”FUJI”BRAND Liquid Gold 日本金液株式会社

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 事業内容
   
 ご挨拶、社是の紹介をいたします。
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 代表者、所在地、設立について紹介いたします。
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 1918年(大正7年)からの弊社の歩みを紹介いたします。
 
(本社工場全景)




ご挨拶

1918年(大正7年)、弊社の前身である落合化学を発足以来、陶磁器、ガラス器などの食器類をはじめ、化粧品用ガラスビンやグラスビーズなどの加飾用金液、ラスター液の開発、製造販売を行って参りました。
   
金液、ラスター液は陶磁器などの生地に塗布して焼成することで、0.1μm程度の非常に薄い金属皮膜を形成することができます。この金属皮膜は、金色、銀色及び赤、青、緑など様々な色調を表現することができ、食器やグラスビーズ等に彩りを添えております。
   
金液、ラスター液によって加飾されたガラス食器やビン類は、加飾されていないガラスと一緒にリサイクルすることができ、循環型社会に対応した環境に優しい製品となっております。

また、加飾用途のみならず、金地金が耐食性、導電性、伸展性が極めて良く、信頼性に優れていることから、携帯電話や電装製品などの電子部品材料としても活用されるに至っております。
  
今後もさらに幅広い用途に対応できる様、お客様のニーズに迅速に対応し、顧客及び地球環境に貢献できる製品作りに努めて参ります。

社  是

独 自 の 製 品
      誠 実 明 朗
      協 力 前 身






2012年4月2日現
社  名 日本金液株式会社
代表取締役 落合 伸介
営業品目 (陶磁器・硝子用) 金液、白金液、ラスター液、各種ペースト類
   
(電子部品用) 金・白金系有機金属ペースト
所 在 地 〒486-0953 愛知県春日井市御幸町1丁目3番2号
電話・FAX番号 TEL 0568-34-7300、 FAX 0568-34-7800
創  立 1918年9月 (大正7年)
資 本 金 4,500万円
従業員数 15名
主要取引銀行 三菱東京UFJ、愛知銀行、大垣共立銀行 etc






1918年9月        (大正7年) 創業者 落合兵之助が落合化学として金液の研究を開始する
1921年 春        (大正10年) 名古屋市中区小林町に研究所が完成する。
1921年10月       (大正10年) 社名を日独化学工業と改称する。
1924年1月        (大正13年) 社名をセンクバイル商会と改称する。
1927年7月        (昭和2年) 社名を日本金液株式会社と改称する。
1937年          (昭和12年) 名古屋市千種区松軒町に新工場を建設する。
1946年11月       (昭和21年) 名古屋市東区徳川町に工場を建設、移転する。
1995年7月        (平成7年) 春日井市御幸町に工場を移転する。
2000年8月        (平成12年) 本社を春日井市御幸町に移転する。
2005年8月        (平成17年) ISO14001(登録番号:2578569)を認証取得する。
2006年9月        (平成18年) 春日井市ごみ3R推進事業所の認定を受ける。








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日本金液株式会社 〒486-0953 愛知県春日井市御幸町1-3-2