”FUJI”BRAND Liquid Gold 日本金液株式会社




商品ラインナップ (陶磁器用)


ブライト金液

品 番 色調 含金率(%) 適応素材 焼成温度※2 備 考
NR-1101 赤味 11 陶器
磁器
700〜800
750〜830
NR-1100 赤味 11 ベタ塗り用、耐ピンホールタイプ※3
(含金8〜14%まで品揃えがあります)
NR-1076 赤味 11 耐ガスタイプ゚※4 
転写紙と一緒に焼成するタイプ

(含金10%品もあります)
NR-1272 赤味 11 NR-1076より強力な耐ガスタイプ
(含金10%品もあります)
NY-1068 黄味 10 黄味タイプのスタンダード
BY-1989 黄味 11 ニューボン※1 750〜850 金液と絵具(転写)とを一緒に高温で焼成する時用の専用タイプです。
BY-1181 黄味 11 ニューボン
ボーンチャイナ※1
NZ-1069 暗赤 8 陶器
磁器
700〜800
750〜830
電子レンジ対応タイプ
(含金6%品もあります)
NR-1154 黄味 11 磁器 750〜850 高温焼成可能品※5
NG-1192 青味 10 陶器
磁器
700〜800
750〜830
シトロンゴールド
(含金12%品もあります)
NR-1020 赤味 20 含金が20%のプレミアム商品です
耐ガス性、高温焼成品にも使用可


ハーフマット金液

品 番 色調 含金率(%) 適応素材 焼成温度※4 備 考
NG-8135 青味 11 陶器
磁器
700〜800
750〜830
 
NG-8265 青味 12  
NG-8321 青味 13  
NR-8140 赤味 14  
BY-8264 黄味 12.5 ボーンチャイナ※1 金液と絵具(転写)とを一緒に高温で焼成する時用の専用タイプです。
  
NG-8206 青味 12 陶器
磁器
700〜800
750〜830
フレークタイプ※6 のハーフマット金液
(以下同様)
NG-8306 青味 13  
NY-8467 黄味 14  
NG-8667 青味 16  


マット金液

品 番 色調 含金率(%) 適応素材 焼成温度※2 備 考
NR-2218 赤味 18 陶器
磁器
700〜800
750〜830
通常タイプのマット金液
焼成後ジルコンサンド又は金磨きペーパーで磨いてください
(以下同様)
NR-2200 赤味 20  
NY-2250 黄味 25  
NY-2300 黄味 30 このタイプは、30〜50%まで品揃えがあります
  
NG-2184 青味 18 陶器
磁器
700〜800
750〜830
フレークタイプ※6 のマット金液
このタイプは、焼成後磨かなくても上品なマット金肌が得られます
(以下同様)
NG-2945 青味 19  
NG-2549 青味 25  

※1 ニューボン・ボーンチャイナに金液のみを絵付けして焼成する場合は、通常、陶磁器用の金液を使用します。その際は低目の温度(700〜750℃)で焼成します。
※2 焼成温度は生地の条件によって異なりますので、上記の温度は目安としてください。詳細についてはご相談ください。

※3 耐ピンホールタイプの金液は、広い面積の筆塗り(ベタ塗り)作業の際にムラが出にくく、運筆が容易でピンホールの発生を抑えます。
※4 耐ガスタイプの金液は、金液と転写を同時に焼成する際に転写のアクリルフィルム等から発生する熱分解ガスの影響を防ぎます。
※5 金液と絵具(転写)の同時焼成時に、絵具等の関係で高温で焼成しなければならない時に使用するタイプの金液です。
※6 フレークタイプとは、金箔を擂り潰して加工したフレーク状(鱗片状)の金箔粉を使用した金液です。金箔粉自身が光を反射させるタイプなので、焼成後磨きをかける必要がなく、独特のマット質の表面状態が得られます。


白金液、パラジウム液、銀液

品 番 呼 称 適応素材 焼成温度 備 考
NA-3010 白金液 陶器
磁器
700〜800
750〜830
白金の割合が多く、色の白さが特徴
NA-3114 スタンダード品
NA-3448 廉価タイプ(色調はやや暗め)
耐ガスタイプ
NA-3823 ハーフマット白金液(フレークタイプ)
NA-3258 マット白金液(フレークタイプ)
NZ-3035 電子レンジ対応タイプ
  
NA-4000 パラジウム液 陶器
磁器
700〜800
750〜830
ブライトタイプ
NA-4321 ハーフマットタイプ(銀粉含有品※8
NA-4071 つや消し(マット)タイプ※7
  
NA-5673 銀液
※7※8
ガラス
陶器
磁器
550〜600
700〜800
750〜830
銀液は、素材の適応温度で焼成すれば、各種タイプに適用できます

注 :白金液及びパラジウム液は、金と白金とパラジウムが配合された合金です。焼き上がりはどちらも同様の白金系の色になります。貴金属の配合量、バランスにより白さの程度が異なります。
※7 銀液及びつや消しパラジウム液は、焼成後にジルコンサンド又は金磨きペーパーで軽く磨いてください。
※8 銀製品は月日が経過すると黒く変色する事がありますので、その際には再度ジルコンサンドなど軽く磨くと銀色が復活します。


ラスター液 (各色)

ラスター液、ペースト類は、商品ラインナップ(各種ラスター類) のページをご覧ください。










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